April 28, 2006
任天堂レボリューションの正式名称決定
任天堂は2006年4月28日、公式ホームページ上で次世代機"レボリューション(仮称)"の正式名称を電撃発表した!
レボリューションの正式名称は"Wii"(ウィー)! 発表によるとこの名称は英語の"We"がモチーフとなっており、家庭の誰もが楽しめるというコンセプトを表現しているという。またWiiの"ii"の部分は、ユニークなコントローラ、また人々が遊ぶために集まる様を表現しているとのことだ。□任天堂 のWiiページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
□ファミ通.com のページ
http://www.famitsu.com/index.html
決まったそうです。
ゲーム機らしからぬお名前。
そう思ったのは私だけではなかろうて。
何ていうか、こう字面にすると短すぎて
どう扱っていいのか困っちゃう。
ういうい、ういでしょ。
ういー、ウィー持ってこいやー!
I will buy wii.
ウルトラファミコンで良かったのに。
April 26, 2006
リズムを感じてMOTHER3をプレイ #1
自宅ではFFXII、移動中はMOTHER3。
そして封の開けられてないニャンガス。
もとい、ヤンガスと不思議なダンジョン。
そうそう、お犬様の相手もお忘れなく。
さて、MOTHER3をプレイしています。
現在、総プレイ時間3時間。
第2章に入ったところ。
とてつもなく寂しい。
ストーリーうんぬんの話じゃない。
ああ、もうMOTHER4がこの世に出ることは
無いんじゃなかろうか、と思っている。
しかし最後までプレイする。
知り合いの会社が作っていたことが分かったし、
何よりも私自身が長年楽しみにしていたゲームだし。
これから先の展開に期待。
というか、頼む。
期待させてください。
April 25, 2006
不思議バトン
えー、今日は珍しくバトンに参加してみたいと思います。
本日参加するバトンは「不思議バトン」。
いつも楽しみに読ませてもらっている「それはどーだろ?」の
だっちょさんのエントリーから無理やり強奪してきました。
不思議バトンのルールは以下の通り。
(1)、(2)、(3)で回してくれた人の質問に答える
(4)で次の人への質問を考える(3問)
(5)でバトンを渡してくれた人にメッセージ
(6)でバトンを回す3人を指定。
では早速。
(1)あなたが最近「それはどーだろ?」って思ったことってなんですか?
「まぁ、別にいいけどさー、でもよー、それはどーだろ?」みたいなやつ
切符を買うときやレジに並んでいるときに、当然の顔をして横入りされたとき!
「おいおいおい、それはどーなんじゃい!」(<それはどーだろの最上級)
と思わず心の中で叫んでしまう。
しかもおばさんとかおじさんとか、
世間的にイイ年した人に多いのでビックリ。
親の顔が見てみたい、というより、
こういう親から子が育つのね、と思わされる。
(2)お気に入りのブランドを1つ教えてください。
服でもアクセでも電機メーカーでもコーヒー豆でも。理由を添えて。
NIMES
最近好きになった洋服のブランド。
ワンボタンジャケットもハーフパンツも
最近着ている服はほとんどここで購入してます。
理由は、単純に好みが合うんです。
洋服ってその時々で好みが変わっていくもんだと思うんだけど、
今の私にはここのデザインがピッタリ。
着心地もデザインもしっくり来るんです。
(3)今までの人生で4番目くらいに嬉しかったことを教えてください。
4番目くらいが、聞いたとき一番共感できるんで。
む、何だろう。
むずかしいなあ。
初めて作ったゲームのエンディングに自分の名前が流れたとき、かしら。
むしろ、これを4番目と思いたい。
これを1番目として終わらせたくない思いです。
(4)次の人への質問を3つ。
(1) 忘れられない「セリフ」を教えてください。
映画、小説、ゲーム、実際に言われたこと、シチュエーションは問いません。
(2) 忘れられない「場所」を教えてください。
家族で行った旅行、恋人と出会った思い出の場所、など。
(3) 忘れられない「味」を教えてください。
ファーストキス、1日30食限定の絶品ラーメン、など。
(5)バトンを渡してくれた人へのメッセージ。
だっちょさんへ。
ええと、渡してもらったというか、
無理やり奪い取った訳ですが。
いつも見てますよ~。
今がどうこうというよりも、
これからが気になる方のひとりです。
頑張ってくださーい。
(6)バトンを回す人3人。
特に指名はいたしません。
私の個人的な興味津々質問に答えてくださる方、募集中です。
(ものすごーく聞いてみたいです!)
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April 19, 2006
ゲームについて思う、そして笑う
ゲームを愛してやまない方へ。
オススメの一冊です。
Think about the Video Games
エンターブレイン (2006/03/30)
発売日からずっと探していたんですが、まったくもって見つからず。
観念して、んもうネットで買っちゃうかーと思っていたところ、
ようやく最後の一軒で見つけることが出来ました。
…そこは20冊ほど山積みになっていましたけどね。
ゲームが好きで好きでたまらない人も、
ゲーム創りが好きで好きで仕方ない人も、
ものすごーく楽しんで読めてしまう一冊だと思います。
桜井さんが書かれた渾身の企画書も(何とカラーで)載っていることですし。
ゲーム好きな方なら買っておいて損はナシ! ナシナシッ!
ちなみにこの本を捜索するときは、
ゲームの攻略本コーナーに足を運んでみてください。
どの辺に分類されているのか迷っちゃうんですよね。この手の本は。
April 18, 2006
それでも考える人へ
とある人に言わせると、
私がなぜそこまで物事を深く考え、
考えて考えて、考え抜いて行動するのか、
不思議でならないそうです。
自分とはまったく異なる人種なので、
理解が出来ないと同時に非常に興味深い、
と言っていました。
私はそういう自分がイヤになることが多く、
他人の目を気にせず、自分を信じ、直感で行動できる人間が
うらやましくて仕方が無いのだと告白したところ、
人間の性格はそんなに簡単に直せるものではない。
深く思考して行動する君が君なのだから、
直そうと思わずそのままで生きていけば良い。
そういう人間がこの世に存在するということが、
私のような人間がこの世に必要である、
という理由にもつながるのだから。
と言いました。
自分の口から発せられた言葉が、
紛れも無くすべて真実のものであると、
あなたは神に誓えるか?
誓えるのか!


