April 11, 2007

ファンはここにいる

「自分の作品の一番のファンは自分自身であり、
 一番の批判者もまた自分自身なんです。」

とあるインタビュー番組で、
ビートたけしさんが言っていた言葉です。

そうか、だから終わらないんだ。
どんなに自信を持った作品でも、
どんなに大好きな作品でも、
一歩下がって見れば、
それはただの商品になるんだな。
あーすれば良かった。
こーすればもっと面白くなるのに。
だからまた作るのか。
だからまた考えるのか。

私は自分の企画を愛せているか?
愛せるような企画を生み出しているか?

大人になると色んな事情があって、
そうならないこともままあるけど、
それでも、そのなかで足掻いてみたいと思う。
足掻く自分に自信を持ちたいと思う。

見とけよ。
10年後の自分。

負けんなよ。
そんなことで。

Posted by chato at April 11, 2007 01:40 AM
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Comments

凛々しくてよろし!
人生七転び八起き、転んでもあとで起きれば、万事オッケーですね(^ー^) ひょっとしたら、転んだときに落ちているお金でも拾うかもしれません(笑)

Posted by まゆ at April 11, 2007 08:43 PM

こないだね、あたしが勝手に師と仰いでる人に、やっと「振り返ってみると、そんなに悪い人生じゃないです」って、胸を張って言えたのよ。

20代後半、悪あがきの連続だったけどさ、今は肩の力もいい感じで抜けてるし、毎日面白いなと思えるようになったわけ。
それでね、やっと「悪くないと思えるなら、OKですよね?」と言えたのです。
師匠からは「今も昔も悪くない人生なら・・・全然イイじゃん」とのお言葉をいただきましたよ。
そうやって「突き抜ける瞬間」がいつか必ず来るのよ。

10年後の自分だけじゃなく、今の自分にも自信を持っていいんだよ。
あがいてるのはかっこ悪くてかっこいいことなんだからさ!

Posted by さるこ at April 11, 2007 09:33 PM

▼まゆちゃん
相変わらず、君は面白いことを言う(笑。
凛々しいなぞ言われたのは生まれて初めてだ。
転んでもただでは起きないように頑張ります。
目を瞑ってしまえば、目の前に落ちている物にさえ、
気付かずに起き上がってしまうことがあるかもしれない。
そうならないように、どんな状況でも目だけはしっかり開けておきたい、
と、思います。ありがとう。

▼さるこさん
良かった!さるこさん、良かった!
何か、こんなレス付けるのはおかしいかもしれないけど、
私、いま、すごく嬉しいです。
さるこさんが笑顔でそんな話をしているところを想って、
嬉しさがどんどん増してきます。

突き抜ける瞬間目指して、私も頑張ります。
いつも元気をくれてありがとう。
主様にもどうぞよろしく。
ジタバタしながらもう少し頑張ってみます!

Posted by ちゃと at April 12, 2007 01:28 PM

えへえへ。
喜ばれちゃったっ。
師匠もあたしが苦労したのは知ってるからね。
だからこそ「イイじゃん」と言い切ってもらえたのは嬉しかったよ。
ちゃとぴにも、みんなにも、やっぱり随分と心配かけていたのだね(^^;;
もう平気だから、ご安心あれ!

Posted by さるこ at April 13, 2007 09:32 PM
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