April 11, 2007
ファンはここにいる
「自分の作品の一番のファンは自分自身であり、
一番の批判者もまた自分自身なんです。」
とあるインタビュー番組で、
ビートたけしさんが言っていた言葉です。
そうか、だから終わらないんだ。
どんなに自信を持った作品でも、
どんなに大好きな作品でも、
一歩下がって見れば、
それはただの商品になるんだな。
あーすれば良かった。
こーすればもっと面白くなるのに。
だからまた作るのか。
だからまた考えるのか。
私は自分の企画を愛せているか?
愛せるような企画を生み出しているか?
大人になると色んな事情があって、
そうならないこともままあるけど、
それでも、そのなかで足掻いてみたいと思う。
足掻く自分に自信を持ちたいと思う。
見とけよ。
10年後の自分。
負けんなよ。
そんなことで。
凛々しくてよろし!
人生七転び八起き、転んでもあとで起きれば、万事オッケーですね(^ー^) ひょっとしたら、転んだときに落ちているお金でも拾うかもしれません(笑)
こないだね、あたしが勝手に師と仰いでる人に、やっと「振り返ってみると、そんなに悪い人生じゃないです」って、胸を張って言えたのよ。
20代後半、悪あがきの連続だったけどさ、今は肩の力もいい感じで抜けてるし、毎日面白いなと思えるようになったわけ。
それでね、やっと「悪くないと思えるなら、OKですよね?」と言えたのです。
師匠からは「今も昔も悪くない人生なら・・・全然イイじゃん」とのお言葉をいただきましたよ。
そうやって「突き抜ける瞬間」がいつか必ず来るのよ。
10年後の自分だけじゃなく、今の自分にも自信を持っていいんだよ。
あがいてるのはかっこ悪くてかっこいいことなんだからさ!
▼まゆちゃん
相変わらず、君は面白いことを言う(笑。
凛々しいなぞ言われたのは生まれて初めてだ。
転んでもただでは起きないように頑張ります。
目を瞑ってしまえば、目の前に落ちている物にさえ、
気付かずに起き上がってしまうことがあるかもしれない。
そうならないように、どんな状況でも目だけはしっかり開けておきたい、
と、思います。ありがとう。
▼さるこさん
良かった!さるこさん、良かった!
何か、こんなレス付けるのはおかしいかもしれないけど、
私、いま、すごく嬉しいです。
さるこさんが笑顔でそんな話をしているところを想って、
嬉しさがどんどん増してきます。
突き抜ける瞬間目指して、私も頑張ります。
いつも元気をくれてありがとう。
主様にもどうぞよろしく。
ジタバタしながらもう少し頑張ってみます!
えへえへ。
喜ばれちゃったっ。
師匠もあたしが苦労したのは知ってるからね。
だからこそ「イイじゃん」と言い切ってもらえたのは嬉しかったよ。
ちゃとぴにも、みんなにも、やっぱり随分と心配かけていたのだね(^^;;
もう平気だから、ご安心あれ!

