September 29, 2007
目指すは「男鹿和雄展」!
…のはずだったんですけどね。
まさかこんなことになっているとは。
事前に調べておくべきだったー。

……………。
む、無理。
これ、帰り際に撮った写真なんですけど、
美術館に行った直後は、じつに100分待ちだったんです。
後に予定が詰まっていたし、さすがに入場待ちだけで
1時間半は無理だったので、急遽予定変更。
常設展だけを見て帰ることにしました。
狙いは岡本太郎さんの巨大壁画です。

写真、撮ってオッケーなんですよね。
この岡本太郎さんの作品と一部の作品のみ。
それが本日最大の驚きでした。
それにしても美術館って
やっぱり気持ちいいですねー。
常設展だけあって空いてたし。
このぐらいの人ごみが性に合います。
大きな空間、油絵の具のにおい。
何とも得した気分。
男鹿和雄展が見れなかったのは残念ですが、
岡本太郎さんの作品が見られたので、
今日は良し、とします。
ちなみに「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」は
明日、明後日の土日は閉館を20時まで延長。
10月1日(月)は特別延長開館するそうです。
それにしてもジブリ人気がここまでとは!
正直、ビックリいたしました。
宮崎駿監督は本当に日本人に
愛されているんですねー。
岡本太郎氏の『明日の神話』はその存在自体がもう
神話だと思う。
主題が主題だから、常設展に足を運べない人にも
見て欲しいものなのじゃないかしら?
撮影OKなのは「閉じた世界に置いてはいけないもの」
だからなのではという気がします。
というあたしは未見ですが(^^;;
来年4月までには、見に行きたいと思ってます。
▼さるこさん
パワフルな作品でした。
近くから、遠くから、真横から、
色んな角度から見ることをオススメします。
私もそういう意味なんだろうなあ、と理解しています。<撮影OK
そんな開かれた意図に理解を示している美術館にも
拍手を送りたい気分です。
企画展を見た方は無料で常設展も見られます^^
常設展だけの場合は500円だったかな。
企画展に比べるとちょっとだけお得です。

