March 21, 2007
今宵も動け、思いのままに!
監督:ショーン・レヴィ
制作:ショーン・レヴィ
製作総指揮:マーク・A・ラドクリフ
脚本:ロバート・ベン・ガラント/トーマス・レノン
出演:ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ミッキー・ルーニー/ビル・コッブス/ジェイク・チェリー/ロビン・ウィリアムズ
初公開年月:2007/03/17
あー、んもう!
文句なしに面白かったーーーッ!
涙が止まらないヒューマンドラマもいいけれど。
孤高のヒーローが大活躍するアクションもいいけれど。
やっぱり私は、夢がいっぱいで、
お腹を抱えて大笑いできるような、
そんな映画が大好きだーー!
映画館出たときに思わず叫んじゃったもんね。
「やっぱ、映画はこうでなきゃ!」
ミート・ザ・ペアレンツ以来、ファンになりつつある
ベン・スティラーの必死顔もさすがでした。
イイ大人が博物館で全力疾走する姿なんて
なかなか見られるもんじゃありません。
この春、「超」が5つ並ぶくらいオススメな作品。
好き嫌いなく、楽しめるんじゃないかなーと思います。ぜひ!
March 20, 2007
リンクさんを作ろう #3
前回までのリンクさん。
リンクさんを作ろう#1 (購入編)
リンクさんを作ろう#2 (下準備編)
これは人生初のガレージキット制作を追ったドキュメントである。

パーツの組み立てって瞬間接着剤でポチポチ付けていけばいーもんだと思ってたんだけど、それだけだと弱いらしい。ので、各パーツがしっかりとハマるようにそれぞれに「軸」を打たなくてはいけないそーな。まずはその軸打ちポイントに赤い印を付ける。

同じように全パーツに印を付ける。
ポイントとなる窪みは最初からパーツに付いているので、そこにマジックで色を付けていくだけ。
ぽちぽちっとな。

印を付けた箇所に穴を開け、針金を差し込んで適当な長さに切る。組み合わさるパーツとパーツでしっかりとハマるようにもう片方にも穴を開け、針金の長さを調整する。

軸打ちしたパーツを仮に組み立ててみる。
頭と胴体。

全パーツを組み立ててみる。
わーリンクさん登場。

軸打ち用のポイントを利用して、塗装用の持ち手を付ける。余ってた割り箸とマスキング用に準備していたテープでぐるぐると。

そのほかの小さなパーツにいちいち持ち手を付けるのは面倒なので、今回はでっかいクリップで軸を挟んで対応してみた。これでいける…はず。
はい、こんな感じで第2回終了です。
次は塗装編で完成、かな。
初めて挑戦してみたガレージキット。
なかなか手強くて面白いです。
March 16, 2007
リンクさんを作ろう #2
前回の続き。
ついに人生初のガレージキット制作に挑む。
これは完成までの全貌を追ったドキュメントである。

ガレージキットには表面に油分が付着しており、これを取っておかないと塗装の際に色をはじいちゃうらしい。ので、100円ショップで買ってきた大き目のタッパーにリンクさんをゴロゴロと投入し、上からブシュブシュと台所用洗剤をかけ、水に浸して一晩放置する。美味しくなりますように、と願いを込めて。

一晩放置したら水道水でキレイに洗って乾かす。
一皮向けて大人になったリンクさん。
(…とその部品たち)

調子に乗って専門用語を使ってみる。
バリとはパーツに付いた不要な欠片のことらしいです。リンクさんにもこのように大きなバリが付いているので、それをカッターやらヤスリやらを使ってキレイに取り除いていきます。ひたすら、ゴシゴシゴシゴシ。

で、バリを取り除いた状態がこんな感じ。
キレイになりました。

同様に他のパーツについたバリも取り除きます。
転がるリンクさんの生首。
ちょっとしたホラーです。
はい、そんな訳で第1回はここまで。
えっ!?もう終わり!?
とか言っちゃダメだ。
初めての私にはここまでくるのも結構大変だったのだ。
次回、塗装までの下準備編。
がんばるよ。
March 14, 2007
人間違い
今日、電車で出会った若いカップルの会話。
男子 「ねえねえ、タミフルって知ってる?」
女子 「え~、なにそれ?」
男子 「最近良く聞く名前なんだけどさあ」
女子 「うん」
男子 「誰のことだか、さっぱり分かんないんだよね」
……………。
……………。
もうちょっとで吹き出すとこでした。
次に電車に乗るまで、
インフルエンザについて勉強しておくとよいです。
>ツンツン頭の彼へ
March 11, 2007
とある電車での出来事
都内に住んでいると、
どうしても電車での移動が多くなります。
今日も電車に乗ってお買い物へ。
知人との会話に花が咲き、
知らぬ間に少し騒がしく喋っていたようです。
突然、隣に座っていた30代くらいの女性に大声で怒鳴られました。
「さっきからガタガタガタガタ、うるせえんだよっ!
そんなに喋りたいんなら別の車両に行って喋れよ!」
…というような、そんな内容だったと思います。
他にも色々言われたのですが、良く覚えていません。
眼鏡をかけ、両手に本を持っていた彼女の顔は
凄まじい怒りでプルプルと震えていました。
あまりにも突然で激しい叫び声に頭が真っ白になってしまい、
「すみません、ごめんなさい」
と、繰り返しあやまることしか出来ませんでした。
その後、びっくりし過ぎて動けなかった私を
半ば無理やり知人が別車両に連れて行ってくれましたが、
何だか買い物中も落ち着かず、しばらくの間、
この出来事が頭から離れることはありませんでした。
携帯電話の使い方や座席の座り方など、
さまざまなマナーが問われる電車内での出来事でしたし、
私自身も日頃から気を付けたいと思っていたことだったので、
自分のせいで周りの方を不愉快にさせてしまったことは、
本当に申し訳なかったと反省しました。
しかし、何と説明したらよいのでしょうか…
今のこの気持ち。
決してあのときの自分の行動を棚に上げる訳ではないのですが、
マナーを注意する側のマナーも、もう少し、
もう少しだけあっても良かったのでは、と思うのです。
「すみません、少し静かにしてもらえませんか?」
では伝わらないのでしょうか?
不愉快な思いをさせられている方は、
どんなに乱暴な言葉で、車両中に響き渡るような
大声で怒鳴っても構わないのでしょうか?
猛省と同時に、私にはあの怒りに満ちた女性の顔が忘れられないんです。
何だか言いようのない気持ちになっている私に、
良かったらぜひみなさんの意見を聞かせてください。

