June 30, 2007

愛し、カッコ良い、あの親父

ダイハード4.0
ダイ・ハード4.0
原題:LIVE FREE OR DIE HARD
監督:レン・ワイズマン
製作総指揮:マイケル・フォトレル/ウィリアム・ウィッシャー
脚本:マーク・ボンバック
出演:ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング/ティモシー・オリファント/クリフ・カーティス
初公開年月:2007/06/29

先行ロードショウで観て来ました。

いやー、面白かった!
いやー、楽しかった!

あんまりにもブッ飛び過ぎてて、
何か起きるたびに映画館で
大笑いしてしまいました。

だって、死なないんだもの!
分かっちゃいえるけど、ありえないんだもの!
でもそのありえなさがたまらない。

そうだ、そうだよね。
ジョン・マクレーンはこうでなくっちゃ。
もうほとんど無くなってしまった髪の毛も、
年齢を感じさせるしわくちゃの首筋も、
あのドスのきいた笑い声を聞くと、
全部ひっくるめて「愛しカッコ良く」思えるんだな、これが。

ヒーローはいくつになっても、
バカカッコ良くいてほしいもんです。

それにしても今回は、以前に比べて
ものすごく小技が効いていて感心させられました。
へえ、そうくるのか! ほー、その手があったか!
と、何度、敵とのやり取りを見ていて思ったか。
アイディア出しの現場はきっと熱かったんだろうなあ。

サイバーテロというちょっと時代遅れ感がするネタではあるけれど、
そんなこと気にせず、思いっきり楽しめると思います。
今週から公開。アクション好きな方はぜひ。


そういえば、ここだけの話。
ダイハードシリーズを映画館で観たのは、
じつはこの「4.0」が初めてだったんです。
今までのも大スクリーンで観とけば良かったなあと、
今更ながら大・後悔。今後は見逃さないぞ。

Posted by chato at 11:19 PM | Comments [2] | Trackbacks [0]

June 07, 2007

20分であのキャラを描く

ねずみの国のドローイングクラス

ねずみの国に「ドローイングクラス」というお絵描き教室があります。
おなじみのあのキャラクターをはじめ、
イベント限定で登場するキャラクターの中から好きなものを選んで、
先生に教えてもらいながら描くんです。

これがですね。
とっても面白いんです。

どうせお子様向けの教室だろうと甘く見てたんですが、
独特の描き方とか鉛筆の使い方とか、
たくさんの発見があってホントに面白い!

色気ムンムンのティンク

これは春にお友だちと行ったときに描いたティンカー・ベル。
何か化粧が濃くなって、色気ムンムンになってしまいましたが。
ガンダムよりはうまく描けたんじゃないかと思ってます。
ど、どうでしょう?

ちなみにここでは消しゴムは一切使いません。
下書きから本番まで、鉛筆一本で描いていきます。
クラスが終わったあとは、自分の描いた絵と一緒に
使った鉛筆も専用ケースに入れてもらうことができます。

なかなか面白い体験でした。

Posted by chato at 11:27 PM | Comments [2] | Trackbacks [0]

June 05, 2007

これがスパルタだ!

300
300
原題:300
監督:ザック・スナイダー
制作:ジャンニ・ヌナリ ほか
製作総指揮:フランク・ミラー ほか
原案:フランク・ミラー
脚本:ザック・スナイダー ほか
出演:ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ドミニク・ウェスト
初公開年月:2007/06/09

やー…良かった!
これは良かった!

楽しみ楽しみで仕方なくて、
前の晩からそわそわして観に行ったんだけど、
個人的には大満足の二時間でした。

とにかく熱くて、激しくて、力強くて、
そして切なかった。

だってね、どんな奇跡を信じようとしたって、
100万の兵を前にとても勝ち目があるとは思えない!
それでも王は剣を抜くんです。
それでも仲間は盾を構えるんです。

目を背けたくなるようなシーンもたくさんあったけど、
最後には「ああ、そうか!これが言いたかったのか!」と
思わず胸が詰まるエピソードもしっかり用意されていました。

300人vs100万人なんていうもんだから、
さぞや激しく大掛かりなぶつかり合いになるんだろうと思ってたけど、
ほとんどの戦闘をスローで見せてくれていたので(演出ですが)、
個人的にはとても見やすく分かりやすかったです。
スピード感抜群なんだけど、誰が誰とどんな風に闘ってるのか、
さっぱり分からない作品もあるので ^^;

絵作りとしても美しく見事でした。
私は原作の漫画を見たことがないのですが、
色味やカットなど、ひとつひとつかなり忠実に再現しているようです。

映画館では9割以上が男性。
女性なんてほとんどおりませんでした。
出演している俳優さんも主人公以外はほとんど無名。

決して万人にオススメできる映画ではないけれど、
それでもあの予告編を見て少しでも気になる方がいたら、
自信を持ってオススメしておきたいと思います。

面白いですよ、これ。

Posted by chato at 06:58 PM | Comments [0] | Trackbacks [0]