May 25, 2007
こんなの使ってます #2

いま使っているデジカメ。
去年の夏くらいに買いました。
Panasonic の LUMIX DMC-FX50 です。
購入の決め手はふたつ。
レンズが LEICA製だったこと。
それから、液晶画面が大きくて見やすかったこと。
特に2番目は実際に使ってみてホント良かったなあと思いました。
画面が広いから確認するのも見やすいし、楽しいんだなー、これが!
そして、良かったなあと思ったことがもうひとつ。
これを使うと食べ物がやたら美味しそうに撮れること!
何ていうか、みずみずしいっていうか、テリテリしてるっていうか。
うわ、こんなにキレイに撮れるんだ!って今更ながらに感心したものです。
そんな訳で、私が撮ったものをいくつかご紹介。
クリックするとちょっとだけ大きな画像で見られます。
この中で私が作ったものはひとつだけ。
さあ、どれだ!!
May 18, 2007
こんなの使ってます #1

ええと、パンツじゃないです。
腹巻きです。
一年くらい前から愛用しています。
いまや、コレなしじゃ眠れません。
だってね。
パジャマって寝てる間に上着がずれて、
ヘソが出たりしませんか?
あれが許せない。
もうだめ。それだけで起きてしまう。
そこで登場するのがこの腹巻き。
こいつのおかげで今や私はヘソ出し知らず。
毎晩、気持ち良く眠らせていただいています。
寒い冬やお腹が痛いときにも大・活躍。
友人から教えてもらって、大好きな下着ブランド。
une nana cool にて購入。
March 20, 2007
リンクさんを作ろう #3
前回までのリンクさん。
リンクさんを作ろう#1 (購入編)
リンクさんを作ろう#2 (下準備編)
これは人生初のガレージキット制作を追ったドキュメントである。

パーツの組み立てって瞬間接着剤でポチポチ付けていけばいーもんだと思ってたんだけど、それだけだと弱いらしい。ので、各パーツがしっかりとハマるようにそれぞれに「軸」を打たなくてはいけないそーな。まずはその軸打ちポイントに赤い印を付ける。

同じように全パーツに印を付ける。
ポイントとなる窪みは最初からパーツに付いているので、そこにマジックで色を付けていくだけ。
ぽちぽちっとな。

印を付けた箇所に穴を開け、針金を差し込んで適当な長さに切る。組み合わさるパーツとパーツでしっかりとハマるようにもう片方にも穴を開け、針金の長さを調整する。

軸打ちしたパーツを仮に組み立ててみる。
頭と胴体。

全パーツを組み立ててみる。
わーリンクさん登場。

軸打ち用のポイントを利用して、塗装用の持ち手を付ける。余ってた割り箸とマスキング用に準備していたテープでぐるぐると。

そのほかの小さなパーツにいちいち持ち手を付けるのは面倒なので、今回はでっかいクリップで軸を挟んで対応してみた。これでいける…はず。
はい、こんな感じで第2回終了です。
次は塗装編で完成、かな。
初めて挑戦してみたガレージキット。
なかなか手強くて面白いです。
March 16, 2007
リンクさんを作ろう #2
前回の続き。
ついに人生初のガレージキット制作に挑む。
これは完成までの全貌を追ったドキュメントである。

ガレージキットには表面に油分が付着しており、これを取っておかないと塗装の際に色をはじいちゃうらしい。ので、100円ショップで買ってきた大き目のタッパーにリンクさんをゴロゴロと投入し、上からブシュブシュと台所用洗剤をかけ、水に浸して一晩放置する。美味しくなりますように、と願いを込めて。

一晩放置したら水道水でキレイに洗って乾かす。
一皮向けて大人になったリンクさん。
(…とその部品たち)

調子に乗って専門用語を使ってみる。
バリとはパーツに付いた不要な欠片のことらしいです。リンクさんにもこのように大きなバリが付いているので、それをカッターやらヤスリやらを使ってキレイに取り除いていきます。ひたすら、ゴシゴシゴシゴシ。

で、バリを取り除いた状態がこんな感じ。
キレイになりました。

同様に他のパーツについたバリも取り除きます。
転がるリンクさんの生首。
ちょっとしたホラーです。
はい、そんな訳で第1回はここまで。
えっ!?もう終わり!?
とか言っちゃダメだ。
初めての私にはここまでくるのも結構大変だったのだ。
次回、塗装までの下準備編。
がんばるよ。






