May 19, 2006
あの娘を狙ってキミキスをチェック #2
自分の中でかなり盛り上がってきたところで、最新号のファミ通をチェック。
そしていつも通りの流れで、新作クロスレビューをチェック。
・キミキス:合計31点 シルバー殿堂入り
・つよきす:合計32点 ゴールド殿堂入り
世間知らずのコムスメたちが、
男心を計算済みで支配するアデージョ軍団に
あと一歩のところで及ばなかった、
そんな微妙な空気を感じ取った私です。
発売まであと1週間。
色々お勉強しておこうと思います。
May 18, 2006
あの娘を狙ってキミキスをチェック #1
なんかね。
買う気まんまんになってきましたよ、私。
ほー、初回特典は「ドキドキ課外授業」かー。
へー、特定の店で予約するとテレカもらえるのかー。
とか調べ始める始末。
もしかして面白いんじゃなかろうか、これ。
女の子も楽しめるかもしれませんよ。←調べてみる。
目指せ、第二のときメモ。
April 14, 2006
空を思ってFFXIIをプレイ #2
ヴァンさんはついに大台のLv.30に。
バルフレアさんと愉快な仲間たちも全員Lv.26になりました。
さて、今日はちょっと面白い小話を。
以前、私が「ベスト・オブ・オープニング」というエントリーを
アップしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
この第1位に輝いたのが(もちろん今でも変わりなく)、
「ベイグラントストーリー」というPSのソフトです。
某ゲーム雑誌で史上初オール10点という高得点を獲得しながら、
マニアックな操作性と難易性、そして難解なストーリー設定のため、
爆発的な人気として世に広まることはありませんでした。
しかしこのベイグラントストーリー。
非常にFFXIIと似ているんです。
まあ、どちらも松野氏の手がかかった作品ですし、
制作された経緯を知れば当然と言えば当然なんですが、
改めて並べて見ると面白いものがあります。
いくつか挙げてみるとこんな感じ。
- 年表の表示方法(画面右に日本語、画面下に英語表記)
- エリアの名付け方
- 戦闘時に表示されるラインの概念
- エフェクトの使用方法
- クリーチャーデザインとモデル
- 回想記によって語られるストーリー
- BGM(どちらも崎元さん作)
今朝ふと思い出して印象深かったのは、2番目の「エリアの名付け方」でしょうか。
地図を表示してカーソルを動かせば分かると思いますが、
FFXIIではマップ内のエリアにそれぞれ名前が付いていますよね。
例えばギーザ草原で言うなら、
<幼き水晶のほとり>
<王都への街道>
<遊牧民の集落>
<戦士の河>
<星降り原>
こんな感じ。
ベイグラントストーリーではもっと印象的な名付け方。
<命の値段を決めた部屋>
<渇きに苦しむ労働者の間>
<利益を求めた分限者の部屋>
<英雄が選んだワインの部屋>
<復讐を誓った広場>
<亡人を嘆く悲しみの廊下>
などなど。
他にも知りたいという方はこちらのサイトを見てみてください。→■
(攻略サイトのほとんどはすでに消滅していたので、探すの大変でした)
FFXIIは、そういう意味では色んなゲームとつながってます。
FFXI、FFT、ベイグラントストーリー。
あれどこかで見たことある!
このシステム、あのゲームと同じじゃん!
と思ったらそれは当然。
理由を探せばもっと面白く遊べるはず。
April 11, 2006
空を想ってFFXIIをプレイ #1
総プレイ時間 :48時間(うち10時間はスリプル)
ヴァンのレベル :Lv.26
バルフレアのレベル :Lv.23
それ以外の方々 :Lv.23
倒したモブたち :7体
現在の所持金 :85,000G
現在の居場所 :なんちゃら王の墓の入り口
終わってますかね、やっぱり。
April 03, 2006
お犬様にお尋ねします
なぜにそんなに可愛いのか!
もうね、だめよだめ。
何気なく飛んだ先の公式ページで、
そんな可愛らしい仕草を見せられたんじゃ
買ってもっと喜ばせたくなるじゃありませんか!
デメントといい、大神といい。
カプコンはほんとお犬様好きですこと。
可愛いお姿を拝みたければ、決してSKIPボタンは押さぬよう。




